将来なりたかったもの
小学生の頃は
野球選手になりたかったな
小学2年の頃から
少年野球をやっていました
野球はとても楽しくて
テレビに映るたくさんの選手に憧れました( ̄▽ ̄)
当時は左バッターの『篠塚』になりたかった
右打のくせに(*´v゚*)ゞ
(なれるわけないのにね(*^m^) )
でも中学生になって
成長期が遅かった僕は
皆が背が伸び、筋力アップするなか
チビのままだったんです(ρ_;)
中学の野球の練習はきつく
必死にやったがレギュラーがとれずに
野球が嫌いになっちゃいました……(-_-X)
中学3年の頃
バルセロナオリンピックで
アメリカのドリームチーム(バスケ)をみて
そこでマイケルジョーダンに憧れた( ̄▽ ̄)
自分より大きな選手に挑み
ゴールを決める姿に圧倒されてΣ(゚□゚(゚□゚*)
高校生になってからバスケットを始めた
ちょうどその頃
スラムダンクが流行りだして
バスケの競技人口も多かったと思う
バスケではレギュラーをとり
3年間楽しく
負け続けた……(;;;´Д`)
でもバスケットは負けていても楽しくできた(゚▽゚*)
専門学校の時には
バスケの選手は無理だなって……
もちろんわかっていたから
将来の夢はかわっていたけど
楽しいバスケは続けていて
市内大会で優勝したりしていた(少し上手になりました)
その頃の夢は
洋服屋の店員として働く事
学生時代からアルバイトでアパレル店員をして
卒業してからも
正社員になって働いていました
お店を点々として
最後に選んだ店で
店長を勤め、本当に楽しい毎日を送っていました( ̄ー+ ̄)
本当に楽しかった
大好きな物に囲まれて
商品に共感して買い物をしてくれるお客さんがいて
とっても幸せでしたヽ(´▽`)/
しかし
夢に見ていた職業にも
やはり大変なことが多くって
華やかに見える舞台の裏では
たくさんの辛い作業、辛い出来事があったんだよね
そして
経営者じゃなければ
自分の成功にならないばかりか
自分の意見が反映されないことが多く
しだいに
誰も認めてくれない、と思うようになってしまいました
自分が経営者になって
成功を自分のものとして感じて
そして
認めてもらいたい……
僕の親が自動車整備工場をしていたので
これだ!!
と感じました
景気に大きく左右されない
車検は2年に1度必ずあって
様々な故障が起きた時に
頼りになる存在になれる
こうして僕は自動車分解整備士になりました
夢に見た職業の中には
一切なかった選択肢だけど
今では
やりがいのある
大切な仕事になっています
夢と現実は違うけど
夢をみていたから
たどり着けた職業です
最近学生と話をする機会があって
その学生が
「やりたい仕事につくべきか、景気のいい仕事につくべきか?」
と悩んでいました
僕はこう言いました
『好きな仕事ができない人もいるんだし、好きじゃない仕事の苦労ほど、うっとうしくて辛い物はないよ』
って
少しネタの内容がずれましたc(>ω<)ゞ
最後に
将来なりたかったものに
みんながなれる
そんな時代になればいいのに………と願います
コネタマ参加中: 子どもの頃に“将来なりたかったもの”は何?
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