かりゆし58
今朝は少し寒くなって
また冬の空気にもどりましたね
昨日、友達の親父さんの告別式に参列してきました
静かにゆっくりと流れる時間の中で
お別れの挨拶をしてきました
本当にたくさんの事を考える週末となり
亡くなった親父さんとその家族からたくさんの事を学んだ気がします
自分が
今しなくてはいけない事や
今したい事
これからしてあげたい事
昔、誰かが言っていました
『運命』で亡くなるんだと
このタイミングで逝く事が
親父さんの運命だとしても
仕方がない
と割り切れる訳じゃないし
ましてや残される家族には
そんな言葉はかけられない
ろくに声もかけてあげられなかった
そんな僕にできた事は
喪主をつとめる友達の
肩にそっと手を置く事だけでした
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
先日、音楽番組でチラッとみて
とても気になったバンドがありました
普段は洋楽ばかりで
邦楽なんて聞く耳をもたなかったんですが……
「かりゆし58」という歌手がいます
『さよなら』という歌が気になりました
すると翌日のラジオから
また同じ曲が流れてきて
ますます気になり
なんでこんなに気になるんだろう?
1曲通して聞いてみようと思い
ダウンロードして聞いてみると
「僕が生きる今日は、もっと生きたかった誰かの明日かもしれないから」
という詩がありました
きっとこの1節が頭から離れなかったんだと思います
これからの毎日
この1節が常に心にあるように
生活していこうと思います
僕にとって
悲しくも、素晴らしい日々になりました
親父さんへ
どうかやすらかに…………
家族の皆様へ
思い出の中に生きずに
どうか大切な思い出ともに
今を生きて下さい
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