CVT

こんにちは、本日はですね・・・・・・・

CVTについて興味のある方が

増えていますので少しお話いたします

ファイル:Pivgetriebe.png

これが近年使われている、CVT(Continuously Variable Transmission)

ベルトとプーリー(お皿を背中合わせしたようなもの)部分です。

このCVTは摩擦式無段変速機ってやつです(´ρ`)ぽか~ん

昔からあるAT(オートマチィックトランスミッション)との最大の差は?

皆さんが一番わかりやすいのは

変速によるショックがないという点と

スムーズな加速もわかりやすい点だと思います

そして、メーカーサイドでも声を大にしてうたっている

燃費の良さ(≧∇≦)ですかね?

それではなぜ燃費がいいのか

皆さん知りたいですよね?

もう知っている方は別に知りたくもないでしょうし┐(´д`)┌ヤレヤレ

おそらく大半の方が燃費が良くなるならそれでいい(-ε-)

って方もいるでしょうね(^-^;

これを伝えるにはかなりの時間と知識が必要になりますので

やめます\(;゚∇゚)/

じゃ、なんでCVTの話なんかするの?

ってくるでしょうね

僕が皆さんにお伝えしたいのは

CVTフルード=CVTオイルについてです

さっき見ていただいたCVTのお皿とベルトなんですが

ぜーんぶ金属です

ですから細かな金属片がたくさん、たくさん、たくさん出ますΣ(゚д゚;)

金属片がでる=オイルがよごれる

さらに、かなり緻密に作られているために汚れたオイルが

さまざまな箇所を傷つけます!!(゚ロ゚屮)屮

そして、ATよりも緻密で繊細なCVTはいつしか壊れるでしょう(/□≦、)

で・す・か・ら

オイル交換をしっかりしてください

あなたが乗っているCVT搭載のミッション・・・・

そのオイルは人で言うところの血液みたいなもんですから

そんでもって車はその血液代わりのオイルを綺麗にする機構は持ち合わせていません(;ω;)

(鉄粉除去のために強力なマグネットなどはついてるでしょうが、すべての鉄粉を除去できるわけではありません)

各メーカーで定められた時期(総走行距離等)に

そのメーカー指定のCVTフルードを使って交換してください

あなたが

その車となが~く付き合うための秘訣です( ̄ー ̄)ニヤリ

今日は長々と書きましたね

最後まで読んでいただいてありがとうございますm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|